確定申告の手間が10倍省ける!無料から使える「freee」で簡単に手続きする方法

確定申告

全ての個人事業主は確定申告が必須です。

また、給料が2箇所以上あったり、税金の控除を受けたい会社員の方も確定申告を行う必要があります。

確定申告と聞くとなんだか面倒くさいな…というイメージはありませんか?

僕は2年間、確定申告会場でアルバイトをしていましたが、本当に書類や手続きが多く大変でした。

しかし、今はクラウド会計ソフトを使用すると、面倒な書類手続きは不要です。

本記事では、クラウド会計ソフトの中でも特に個人事業主におすすめな「freee」についてご紹介します。

この記事でわかること

✔︎freeeで確定申告を行う方法

✔︎確定申告についての必要知識

✔︎freeeの評判、料金 プラン

簡単に早く確定申告したいならfreee

面倒な確定申告もfreeeなら簡単に終わらせることができます。

確定申告の書類を作るとなると、面倒なイメージがあると思います。

実際に確定申告会場で作成を手伝っていた時も、作成に一苦労する人をたくさん見てきました。

紙の領収書を集めて、ひとつひとつ記入して行って…、と気が遠くなりそうですよね。

個人事業主は何かと忙しいですし、できることなら簡単に速攻で終わらせたいものです。

そこで、「確定申告ソフトfreee」の使用を本記事は強くおすすめします。

freeeを使うと、画面に沿って操作して、わずか5ステップで確定申告書類が完成します。

freeeを使うと、どれだけ簡単に確定申告ができるかを解説します。

簿記を知らなくても簡単入力

帳簿をつけたり、金額の計算をするとなると、簿記の知識が必要では…、と思うかもしれません。しかし、freeeを使用すると、複雑な複式簿記の知識は入りません。

つまり、借方、貸方がどうしたとか、そんなことは全てfreeeが自動で行ってくれるので、あなたは簿記を知らなくても、家計簿感覚で入力すればOKです。

銀行口座やクレジットカードの同期で自動入力

確定申告の前に1年分の経費を計算するとなると、いちいち把握していなかったり、遡って調べるのが大変ですよね。freeeで銀行口座やクレジットカードを同期させると、自動で経費の入力を行えます。

しかも、金額や日付だけではなく、勘定科目も自動で入力してくれるので、あなたはそれを出力するだけでいいのです。

税金は質問に答えるだけ!

例えば、ふるさと納税を行ったり、住宅ローンや保険などを利用して税金の控除を受けたい場合もfreeeなら、質問に答えるだけで簡単に税金の計算を行えます。

確定申告会場でアルバイトをしている時は、税金控除の計算を行う際、分厚い本を片手に職員同士で、あ~だ、こうだ言いながら計算をしていました。

もちろん時間も相当かかりました。

それを考えると、時間と労力の手間が省けるので、使わない手段は無いと思います。

後は税務署に確定書類を提出

ここまでの入力が終わると、後は自動で確定申告書類が作成されます。税務署に書類を提出、あるいは郵送で送付すると手続き完了です。

e-taxを利用すれば税務署に行かなくてもインターネット上で手続きを完了することもできます。(手続きにはマイナンバーカードとカードリーダが必要です)



確定申告とは

そもそも確定申告とは何かを解説します。簡単に言うと、1年で得た「所得」を元に税金を確定する手続きのことです。

この手続きは国民の義務で、怠ると厳しいペナルティが課されます。

会社員の場合は、会社が代わりに年末調整という形で確定申告を行ってくれますが、個人事業主の場合は、自分で行う必要があります。

確定申告の時期

確定申告の時期は、例年だと2月16日~3月15日です。2020年度は2月17日~3月16日までとなります。

数年前まで、2月1日から3月15日までが確定申告の時期でしたがe-taxの普及などで、津続きが簡易化してきたことから、期間が短くなりました。

僕が確定申告会場でアルバイトしていたころは、待ち時間3時間で1000人待ちとかありました。

インターネットが普及して本当によかったと思います。

※確定申告の時期についてはこちらの記事で詳しく解説しています▼

2020年の確定申告の時期は?気になる期間や期間内に申告できなかった場合も解説!!

確定申告に必要な書類

確定申告の時期になって慌てることが無いように、必要書類を確認しておきましょう。

確定申告に必要な書類は以下のとおりです。

・本人確認書類

運転免許証、保険証、パスポート、マイナンバーがわかるものなど

・印鑑

朱肉を使う印鑑(シャチハタ不可)

・申告書

申告書A、あるいはBの収入と所得がわかる書類

・口座番号のわかるもの

所得税を口座振替で支払う場合や、還付を受けるための講座

・所得を明らかにできる書類

源泉徴収書、支払調書、青色決算書、株や配当の内容を証明する書類、土地の売買契約書など

・税額控除を受けるための証明書類

医療費の証明書、寄付金の証明書、住宅ローンの証明書類など

青色申告と白色申告

個人事業主の確定申告には大きく、青色申告と白色申告があります。

両者の違いは控除額の違いです。

青色申告を行うと最大で65万円の税額控除を受けることができます。こ

れに対し、白色申告の場合は10万円の控除です。

青色申告を受けるためには、申請に期限があります。

新たに事業を始めた人は開業日から2ヶ月以内、白色申告から青色申告に変更する場合は、青色申告をしたい年の3月15日までに申請が必要です。

青色申告を受けるためには、通常の申告書の他に青色申告決算書の作成が必要となります。

細かい帳簿の記入なども必要になりますがfreeeを使うと簡単に青色申告も行えます。



freeeには無料以外に有料プランも充実している

基本的にfreeeは無料プランでも先述した方法で確定申告を行えます。

しかし、事業が大きく、もっと詳細に確定申告を行う必要があるという方は有料プランもあります。

有料プランになると、かなりできることの幅が広がります。

料金プランについては以下の記事で詳しく解説しています▼

【freeeの価格、特徴をご紹介!】忙しい個人事業主にこそおすすめのプランをご紹介!

freeeの有料プランなら質問もできる

有料プランのスタータプラン(月額980円)、あるいはスタンダードプラン(月額1,980円)に加入すると、チャットで確定申告について質問できます。

専門のスタッフが回答するので安心ですね。また、オプションサービスに加入で電話で相談もできます。

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freeeの評判

これからfreeeを使おうと思っている人にとって、気になるのが評判ではないしょうか。

こちらではfreeeを使用しているユーザーの評判をご紹介します。

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確定申告するならfreeeで決まり

確定申告は毎年必要の手続きです。

この機会に面倒な書類作成から解放されませんか?

freeeなら、無料から確定申告の書類が簡単に素早く作成できます。

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