スムーズで伝わる文章を書くための【PREP法】とは?事例・書き方も紹介!

ライティング

スムーズで伝わる文章を書くためにの近道のひとつに「文章の型」を使う方法があります。本記事ではその型のひとつであるPREP法について、事例や書き方をご紹介いたします!

スムーズで伝わる文章のためのPREP法とは

PREP法とは、先述したとおり文章の型、基本のことです。これを使うことにより文章の中での意見を論理的に伝えることができ、かつ無駄なくスマートに書くことが可能です。

つまり、PREP法を活用すると読みやすく説得力のある文章を作れます。PREP法は色々な場面で使用でき、ブログ記事などはもちろん就活の際の自己紹介文やプレゼンテーションなど幅広く応用できます。

PREP法の全体像

PREP法はそれぞれの英単語の頭文字を組み合わせている造語です。

Point→  結論

Reason→その理由

Example→具体例

Point→結論

という構成でできています。

PREP法のメリット

PREP方を使うメリットは以下の3つです。

  1. 早い
  2. 伝わりやすい
  3. 覚えやすい

それぞれ解説します。

1.話が早い

PREP法を用いると結論から先に話すので、話が早く済みます。聞いている方からしても、この話をするのだと心の準備ができますし、話したり書いたりする方も結論を先に持ってくることで、スムーズにその後の展開を進めていけます。

2.伝わりやすい

PREP法のメリットの2つ目は話が伝わりやすいいうことです。理由や内容を話す際に、結論がわからないままだと、利き手や読み手にとっては「いつまでこの話が続くのだろう……」とストレスを与えかねません。

PREP法の場合は結論を先に話すので、理由や内容を聞いてもゴールがわかっているのでストレスを感じることなく読み進めたり、話を聞くことができます。

3.記憶に残りやすい

PREP法を使うことで相手の記憶に残りやすいというメリットがあります。人は話の最初と最後が一番記憶に残りやすいと言われています。PREP法は結論から先に話を初めて結論で終わるので、人間の脳の構造的にも相手の記憶に残りやすいのです。

PREP法の具体例

PREP法を使った例で自己紹介文を例にあげると

P→私は〜〜です

R→なぜなら〜〜

E→例えばこんな経験をした

P→結果、学んだこと、締め

という風に使います。

また、何かを人に進めたい文章を書きたいとすると、

P →私は電子書籍をおすすめしたい

R→自分の本を全部持ち歩けるから

E→例えば、昨日電車乗ってたらふと読みたくなってある漫画を読んだ

P→だから、電子書籍をおすすめしたい

となります。

さらに、誰かを人に紹介したい時などは

P→私は彼女をおすすめしたい

R→上品だから

E→例えば、言葉遣いが丁寧

P→だから私は彼女を推すよ

という感じです。

PREP法を使ったブログ記事の作り方

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PREP法はブログ記事をひと記事作成するときにも使えます。例えば見出し作り。

先ほどの電子書籍の例をあげると、こんな風に作ってひと記事分の見出しを作ってみるとどうでしょうか?

<タイトル>本を買うなら電子書籍がおすすめ!

<見出し1>電子書籍をおすすめする理由はいつでも持ち歩けるから

<見出し2>電子書籍で本を持ち歩いたので、時間が潰せた話

<見出し3>まとめ:本を買うなら電子書籍がおすすめ

いかがでしょう。PREP法はいろいろな場面で使える万能な「型」なのです。

スムーズで伝わる文章を書くための【PREP法】まとめ

スムーズで伝わる文章を書くための【PREP法】とは?事例・書き方などについてご紹介しました。PREP法は文章を書く時はもちろん、人に何か伝える時などにも使える「型」です。

文章を書いてたり、人に何かを頼む時、自分を売り込む時、説明するとき…など、さまざま場面でPREP法は活用できます。結論から話すことを癖づけておくと、いざという時も話をスムーズに進めていけますので、おすすめです。

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