高卒認定試験に必要な費用は!?受験料や学費を紹介します!

高卒認定試験の受験を検討していると気になる点が「受験料」ですよね。

また受験料の他にも合格までの勉強にかかる費用も気になるところです。

本記事では、高卒認定試験の費用や勉強にかかる費用を紹介します!



高卒認定試験の受験料

高卒認定受験料は、何科目を受験するかで異なります。

文部科学省の主催で、国家試験でもありますので受験料は比較的リーズナブルです。

気になる受験料は以下の通り。

3科目以下 4,500円
4~6科目 6,500円
7~9科目8 8,500円

高校卒業認定の取得必要な単位である8科目全て受験しても1万円に満たない金額ですので、受験しやすい価格です。

高校卒業認定の試験日

高校卒業認定試験は年に2回、8月と11月に行われます。一度の試験は2日間に分けて行われます。

つまり、年に2回試験があるということは、一度で一気に受からなくても2度に分けて受験することもできるということです。

また、8科目一気に受験して6科目合格で2科目が不合格でも、次の試験で2科目を受験できるので、効率的に合格を狙えます。

高卒認定試験に必要な費用

高卒認定試験の合格を目指すと、避けて通れないのが勉強にかかる費用です。

これはどの試験にも言えることですが、受験料とは別に教科書代や問題集代、学校に通うなら学費が必要です。

勉強に必要な費用を独学、通信制高校を利用する場合、塾・予備校を利用する場合に分けて解説します。

独学で勉強する場合

独学で試験の合格を目指す場合、勉強に必要な費用の目安は大体3~4万円程度です。

これはひと科目の教科書が大体2000円前後で、問題集も同様の値段帯ですので、全て揃えるとこの程度の値段帯になります。

自己管理が行えて、とにかく費用を抑えたいという方は独学で合格を目指すのも良いでしょう。

通信制高校に通う場合

通信制高校に通う場合は、大体試験合格までに25~35万程度かかると見ておいて良いでしょう。

これは、試験に必要な知識の習得や答案練習、先生に直接相談する時間も含まれます。

費用対効果を考えても、通信制高校を利用することをおすすめします。

困ったときやモチベーションが落ちた時に、頼れる学校があれば勉強の継続や目標達成がしやすくなります。

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塾・予備校を利用する場合

紹介する勉強方法の中でも、一番費用が必要なのが塾・予備校を利用した場合の費用です。

全科目を受験する場合、1年で大体65万円~80万円程度の費用が必要です。

ただ、塾・予備校を利用する場合は、先の大学受験対策も含まれていますので、目的に併せて利用すると良いでしょう。

高卒認定試験合格の先の高い学力を身につけたいなら、塾・予備校という選択肢もあります。

独学のメリット・デメリット

高校卒業認定の勉強方法を大きく分けると、独学か習いに行くかに分かれます。ここでは独学のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

独学のメリットはとにかく費用が安く抑えられるということです。テキストや問題集は必要ですが、これらの書籍を元に自分で勉強すると、他には受験料しか必要ありません。

インターネット動画や掲示板などを上手く活用できると、独学で試験合格も夢ではありません。

デメリット

デメリットはとにかく、勉強が続かないという可能性が高いということです。高卒認定は合格率が40%程度と、比較的高い試験ですが、それでもある程度の勉強量は必要です。

合格に必要な科目も8科目と、独学で勉強するには量も多いです。

そのため、勉強を続けるという意味でも通信制高校を使用することをおすすめします。

人間にはミラーニューロンという脳の仕組みがありますので、周りに勉強している人がいれば自分も自然に勉強します。

費用は独学と比べてかかるかもしれませんが、合格後の一生の人生を考えれば、それにかかる費用は安いものです。

高卒認定試験に必要な書類や資料

高卒認定に必要な書類は、

①受験案内

②試験願書

です。

①については必須の資料ではありませんが、受験の概要や必要な書類などが詳細に記載されているので、受験を検討しているのなら取り寄せておいて間違い無いでしょう。

受験案内は以下の方法で受け取ることが可能です

・直接受け取る

・インターネット請求

こちらから入手可能

https://telemail.jp/shingaku/pc/gakkou/kousotsu/

・電話請求

tel:050-8601-0101

※送料215円必要

高卒認定試験の出願に必要な書類は以下の通り。

  • 受験願書、履歴書
  • 受験料
  • 住民票1通(戸籍謄本)
  • 写真2枚
  • 試験科目の一部免除に必要な書類
  • 科目合格通知書
  • 封筒A(出願用封筒)

上記の出願に必要な書類は1つ欠けていても受験することができませんので、ご注意ください。

高卒認定試験の受験をするなら通信制高校をおすすめ!

本記事では高卒認定試験の受験費用などを紹介してきました。いかがでしたでしょうか。

高卒認定試験に合格するためには受験料は必ず必要です。また、教科書や問題集も試験対策のためにマストです。

試験は独学で挑むことができますが、簡単な試験ではないため、合格を目指すなら通信制高校をおすすめします。

なぜなら、合格に必要なカルキュラムがすでに組まれており、最短距離で合格目指せることや、困った時に相談できる先生がいるからです。

通信制の高校では、生徒同士の交流を深めるイベントや、試験前には対策講座や集中講座が盛んに行われます。

これらをうまく活用することが、最速で合格する秘訣です。

試験合格後の進路相談に乗ってくれたり。進みたい分野に特化した通信制の高校もあります。

一度、資料請求を行って自分にあった通信制学校を選んでみるのも良いのではないでしょうか。

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kohei okasuji
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