【初心者WEBライター向け】最低限知っておきたい用語を解説!!

SEO

WEBライターを始めたいけれど、専門用語多くて難しそう…

仕事を調べていてもいきなりカタカナが出てきて意味がわからない…

okasuji

WEBライターの仕事は基本的な言葉の定義を知っておけば大丈夫です!

一度覚えるとそれほど難しくないので、サクッと覚えてしまいましょう。

この記事を読んでいただくと、WEBライターが使う基本的な用語がわかり、言葉の意味を理解できます!

まずは知っておきたいWEBライターの仕事でよく使う基本的な用語は以下の通り

  • キーワード
  • SEO
  • ターゲット
  • ペルソナ
  • CMS
  • リサーチ

早速、それぞれ言葉の意味を解説しています。

1.キーワード(KWD)

キーワードとはユーザーが検索エンジンで打ち込む単語のことです。

例えば、PCの設定の仕方を知りたい方は「PC 設定」と検索します。また評判のいい美容院を探したい場合は「美容院 評判」や「美容院 おすすめ」と検索したり、単純に好きな芸能人を調べたいときは、「タレント名」で検索したりします。

これらの検索ワードの総称をキーワードと呼びます。つまりキーワードはユーザーの検索意図です。WEBライターはこのキーワードに回答する記事を作成します。

キーワードは『KW』や『KWD』と略されることもあります。

2.SEO

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で日本語では『検索エンジン最適化』のことです。

グーグルやYahoo!などの検索エンジンで、ユーザーがキーワードを入力した際に記事を上位に検索させる施作になります。

例えば、狙っているキーワードで上位表示させたり、検索ユーザー数が多いキーワードを使ったり、タイトルを工夫したり、読みやすい構成にしたりといったように、検索エンジンに評価される記事を作成していきます。

WEBライターの仕事は、記事を上位表示させてアクセス数を増やすことが大事ですので、SEOを知ることは大切です。

3.ターゲット

ターゲットとは、記事を読んで欲しい人物像のことです。

例えば、ダイエットについての記事を書く際のターゲットは「20代 女性」もしくは「夏に向けて痩せようと考えている女性」、「投資信託 始め方」と検索する人は「30代 男性」「将来のためにお金の運用を考えている人」といった具合です。

ターゲットは絞れば絞るほど、質の高い記事を作れます。逆に大勢に向けた記事やぼんやりしているターゲットでは読者に響く記事になりません。

「ターゲットを絞ると読者が減るのでは?」と心配になる方はアサヒ飲料の「朝専用モーニングショット」を思い出してください。ターゲットは朝にコーヒーを飲む人ですが、昼も夜もビジネスマンに幅広く飲まれています。

ターゲットを設定することで、その周りのユーザーも取り込むことができます。

4.ペルソナ

ペルソナとはマーケティング用語で「架空の読者」のことです。直訳すると「仮面」という意味があります。

ペルソナを作るには、ターゲットとなる人物像をより深く、詳細に具現化してきます。

ペルソナをしっかり設定することで記事が方向性がブレなくなり、より精度の高い、ユーザー目線の記事が書けます。

例えば、ダイエット記事のターゲットが「20代 女性」の場合は、

  • 山田 花子
  • 26歳
  • 大手広告代理店に勤務 
  • 東京都で一人暮らし
  • 趣味は買い物とネットサーフィン
  • instagramとSmartNewsを読く見る
  • 最近運動不足で体重が気になるので、夏に向けて痩せたいと考えている

上記のように、ターゲット像の人物像をよりリアルに作り込みます。

5.CMS

CMSとはContents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、WEBサイトを構築・保存・管理できるシステムのことです。

CMSはHTMLなどといった専門知識がなくても、WEBを構築できたり記事を投稿できたりします。

WEBライターの場合、CMSは「WordPress」のことを指します。

WordPress内で記事の編集や、管理、投稿ができるので、クライアントから直接WordPressに入稿をお願いされることもあります。

6.リサーチ

リサーチとは記事作成に必要な情報を調べることです。

WEBライターの仕事はリサーチ作業が非常に重要で、ユーザーの検索意図や競合、狙っているキーワードの関連ワードなど、SEO対策にリサーチ作業は欠かせません。

そのため、記事の質はリサーチで決まると言っても過言ではないでしょう。

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2020年5月3日

まとめ

最低限知っておきたいライティング用語を解説しました。

どれもWEBライターの仕事では日常的に登場する用語です。

まだまだたくさん専門用語はありますが、まずは本記事で紹介した用語と定義を押さえておけば大丈夫です。

より詳しく使い方などを知りたい方は、実際に記事を作成しながら実践すると身に付きやすく、理解しやすいのおすすめですよ。

 

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