【2020年最新版】令和の時代に在宅副業で稼げる7つの仕事とは?

ビジネス、起業

 

今後の未来が不安

何か在宅で出来る副業で、安心して稼げる仕事を知りたい!

okasuji

大丈夫です!本記事ではこれから在宅副業を始めたい、興味がある方向けに今の時代に安心して稼げる在宅副業7選をご紹介します!

上記の様に不安定な社会情勢の中で、在宅副業を始め方も多いのではないでしょうか?

でも、何から始めればいいかわからないし、在宅副業って怪しいのも多いですよね。

本記事で紹介する在宅副業は、どれも実例があるので安心して読み進めてください。

この記事でわかること
  • 在宅副業のメリット・デメリット
  • 今の時代に稼げる在宅副業
  • 在宅副業の未来
  • 在宅副業の確定申告

在宅副業のメリット・デメリット

在宅副業は空いた時間を有効活用できる働き方です。

しかし、これから始める方は良い一面がある一方で悪い一面も知っておきたいと思います。

こちらでは在宅副業のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

在宅副業のメリットはズバリ、「副収入を得られる」ということです。

例えば、家でダラダラ過ごして時間を無駄にするより、その時間働いて月に数万円でも稼げれば、生活はだいぶ楽になります。

さらに、在宅副業で得たスキルは本業はもちろん、あらゆるビジネスで使えます。

もし本業がダメになっても、副業をやっておけば急に収入がなくなることもありません。

また、会社で嫌なことがあっても、何もセーフティネットがなければ辞めたいけど辞められないという、行き場のないストレスがたまります。

そのため、他に収入源を確保していれば、いざという時でも何とかなるという、保険にもなります。

在宅副業をやっている人には月3万円くらいから、月に30万円以上稼ぐ人もいます。

 デメリット

在宅副業のデメリットは、ほとんどの場合で時間を切り売りする必要があるということです。

今は自粛期間で比較的時間があっても、今後本業が忙しくなると、副業に割ける時間も少なくなります。

そのため、仕事が終わってからの時間や休みの日の時間を削ることになります。

ただ、在宅で出来る副業のほとんどは自分で作業量をコントロールできるので、忙しくなれば調整すれば解決します。 

今の時代に稼げる在宅副業7

1.WEBライター

インターネット上で文章を書くお仕事です。

参入障壁が低いことから、多くの方が副業ライターとして活動されています。 

主な仕事は企業のオウンドメディアのブログを執筆したり、アフィリエイトサイトの記事を作成します。

最近ではYouTubeのシナリオを作成する動画ライターや電子書籍ライターの需要も増しています。 

在宅副業で稼げる金額の目安は大体月に3~5万くらい

WEBライターやるならココ

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2.アフィリエイト

自分でブログやサイトを運営し、商品・サービスを紹介して広告収入を得るお仕事です。

アフィリエイトはオワコンとよく耳にしますが、扱う商品やキーワード次第でまだまだ稼げます。

稼げる金額は3万~

アフィリエイトのいいところは、一度収益が発生し始めて軌道に乗るとどんどん収入が増える点です。

そのため、月に300万円以上稼ぐアフィリエイターさんもいます。

逆に、収益化するまでに時間がかかるので、ある程度長期的な目線で取り組むことが大切です。 

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3.動画編集

今、もっとも熱く、これらも伸びるであろうと予想されるお仕事です。

5Gが発表され、動画の需要はますます増えます。

具体的な仕事内容は、YouTuberの原案の素材画像を編集して見やすくしたり、企業PVの作成・編集など。

現状、世の中に動画をアップするチャンネル数に比べて動画編集の出来る人の数が圧倒的に足りていないので、まさに狙い目の産業です。

動画のスキルは本気で1~2ヶ月勉強すれば身につくでしょう。

収入の目安は一本5,000円~数万円。

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4.文字起こし

YouTuberの動画を文字起こしして、ブログにアップするお仕事です。

またインタビューや会議の文字起こしの仕事もあります。

自動で文字起こしできるツールもあるにはありますが、まだまだ精度が低いので、きちんと人に読ませれ文章に生成するには人の手が必要です。

単価は一文字1円から2円くらい。

仕事は一度グーグルドキュメントにディフォルトで入っている自動文字起こしツールで、文字を起こしてからそれを編集していきます。

ただし、今後AIの精度が上がると必要なくなる可能性はあります。

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5.転売・不用品販売

メルカリなどの転売・不用品を販売して収入を得る方法です。

転売も人気ですが、海外からの買い付けが社会情勢により滞る可能性があるので、不用品販売をおすすめします。

リスクもほとんどありませんし、仕入れする手間もかかりません。 

うまくやれば月に10万円以上稼げますが、ただ売る商品がなくなるまでが勝負です。

また、メルカリの売上は確定申告の必要がありませんので、所得税や住民税などを気にする必要はありません。

メルカリ公式

6.YouTuber

YouTubeに動画をアップして、そこで再生された広告動画の数に合わせて収入を得るお仕事です。

昨今、非常に注目されており、多くの芸能人や有名人も参入しています。人気チャンネルになれば月数100万円以上も夢ではありません。

ただ、年々広告動画に対する基準が厳しくなっており、ガイドラインにひっかかるコンテンツは収益化停止はもちろん最悪削除されることもあります。

そのため、より健全に視聴者を楽しませて、役に立つコンテンツ作成が求められます。

YouTube公式

7.デザイン・ロゴ作成、ハンドメイド作品で稼ぐ

イラストを販売したり、企業のロゴを作ったり、バナーを作成したりするお仕事です。

絵を描くことが得意な人や、物を作ることが好きな人におすすめです。

また、アクセサリーや小物などのハンドメイト作品を作れる人はminneというサイトで販売して副収入を得る方法もあります。

収入の目安は、制作物を作成する速さと値付けにもよりますが月に3~5万円くらいです。

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  • ハンドメイド作品で稼ぐなら

minne

 今の時代、10年後も収入が約束されているビジネスはない

先にご紹介したどの副業にも言えることですが、10年後も稼げることが約束されているビジネスはありません。

どんな仕事も世の中が変わり続ける限り、変化を求められます。

そのため、稼ぎ続けるには常に自己研磨し続ける姿勢が大切です。

ここで紹介したほとんどの仕事は10年前には存在していなかったし、10年前に需要のあった仕事は姿を消しています。

どんな仕事も未来の保証はありません。

これらは在宅副業の仕事に関わらず、あらゆる業界で言えることです。

ただ、人間は環境に順応する生き物ですので、日々の情報収集とスキルのアップデートをやっておけば大丈夫でしょう。

会社員の場合は年に20万円以下の収入なら確定申告はいらない

会社にお勤めの方は年に所得が20万円以上にならない限り確定申告の必要はありません。

ですので、会社に黙って副業を行っている場合も安心ですね。

「年に20万円の副収入だけじゃなく、もっと稼ぎたい!」

という方は確定申告必須ですので、忘れずに行ってください。

ちなみに、副業以外で紹介した在宅ワークを行う際は収入関係なく確定申告必要です。

ただし、医療費控除を受けたい場合や住宅控除を受ける場合、ふるさと納税で控除を受ける際には確定申告が必要になるので注意してください。

 

まとめ

今の時代に在宅副業で稼げる仕事7選をご紹介しました。

リモートワークを推奨する企業が増え、ますます在宅ワークの需要が増しています。

在宅で稼げる仕事は意外とたくさんありますので、空いた時間を未来とお金のための投資と考えて、やり始めてはいかがでしょうか?

本業だけではない、いろんな世界がきっと見えてきますよ。